日刊工業新聞(平成12年11月10日付)
『プラフィルム屑の容量5分の1に 東部工業が圧縮機』
【記事の内容】

 梱包用プラスチックフィルムの使用済み屑を5分の1の体積に圧縮、ゴミ容量を低減する 「TKコンパクト圧縮機(TK20型)」を開発した。
 本体価格は49万8000円。
 ゴミ処理スペースが狭くプラスチックフィルム屑の処理量が比較的少ない作業環境に適している。  同製品は投入口からプラスチックフィルム屑を投入、圧縮面に75kgの圧力をかけて5分の1の 体積まで圧縮する仕組み。圧縮されたプラスチックフィルム屑はPPバンドで箱型に梱包、運搬や 整理に適した形状に固定できる。このためゴミ容量が減らせるほか輸送コストなども低減できる。
 さらに同社は発生したプラスチックフィルム屑などを引き取りペレット化、建設資材など 2次製品に加工して販売する。

とちぎ産業フェア2000(平成12年11月9日〜11日)

 

 弊社は平成12年11月9日から11日に宇都宮市マロニエプラザで行われた「とちぎ産業フェア」に初めて出展しました。
 同展示会は、県内の企業が持つ優れた技術や製品を一堂に展示し、製品開発力や加工技術等を紹介する
ことにより、本県産業の振興と地域経済の活性化を図ることを目的としています。
 弊社では「TKコンパクト圧縮機」取扱い商品の紹介など、 独自のリサイクルシステムを公開させていただきました。
 3日間と短い間でしたが予想以上の反響をいただきました。又、弊社の小間に来臨いただきました方々には 深く御礼申し上げます。皆様のご期待に応えるべく更に努力をしなければと、身の締まる思いが致しております。